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広島県露店商業協同組合広島県露店商業協同組合

こまざらえ(広島熊手)とは、100年以上前からつづく先端に七福神になぞらえた七宝を下げる広島独自の熊手です。

ご案内

えびす講とも称され、広島の人々に長く親しまれております「胡子大祭」は、今年で419回目を迎えます。昭和20年の原爆により焼野原となった年にも斎行され、一度も絶えることなく続けてきましたが、本年は新型コロナウイルス感染の終息が見通せないこともあり、本年も祭りの規模を縮小し斎行することを決定いたしました。これに伴い、祭りを華やかに、そしてにぎやかに彩ってきました周辺での露店も中止といたします。

また、「胡子大祭」に欠かせない、商売繁昌の縁起物とされ、親しまれている正規品広島熊手<こま札(祈祷済)>におきましては、胡子大祭当日の神社前での露店販売は行わずに、10月16日より胡子神社前での予約受付、並びにオンラインで販売にて対応させていただくこととします。

予約いただいたこまざらえ(広島熊手)には、胡子神社で祈祷していただいた 「こま札」「証明証」とともに、発送させていただきます。

胡子神社 宮司様ご挨拶


11月18日から20日まで広島の初冬の風物詩である胡子大祭が斎行されます。今年の大祭はコロナウィルス感染防止対策の観点から、昨年に引き続き縮小開催することとなりました。

創建(1603年)から一度も途絶えることなく斎行されてきた当大祭も、本年で419回目となりますが、420年の節目を迎える来年こそ、例年の賑やかな大祭が執り行えるよう願っております。

コロナウィルスにより世界中の人々の生活が一変し早2年が経とうとしています。

ワクチン接種が進み、治療薬等の開発により、広島をはじめ世界の人々が健やかな日々、平穏な日常を取り戻せるよう、1日も早いコロナ過の終息を祈念し、ご挨拶とさせていただきます。

「胡子大祭」は、毎年11月に中区胡町にある胡子神社で開催される秋季大祭です。広島に冬の訪れを告げる祭りで、地元では「えべっさん」とも呼ばれています。

神社付近の商店街では、「誓文払い(せいもんばらい)」の大売出しが行われます。

また、大判・小判、宝船などを飾りつけた縁起物の「こまざらえ(竹の熊手)」を商売繁昌を願う人々が買っていきます。

400年以上の歴史があり1945年8月6日の原爆被災の際もわずか3カ月後には仮設のバラックの社殿にて祭典が行われました。戦争にて中断することなく400年以上途切れずに行われています。

毎年全国の神社から出雲大社に神様が集まる旧暦10月(神無月)には地元をまもる神様がいなくなってしまいます。そのため(えびす様)が1人地元を鎮護するために(留守神)として残ることになりました。

そのことに感謝する為10~11月に開催されています。

えびす様は元々商売繁昌の神様です。期間中はあちこちで(こまざらえ)と呼ばれる縁起物の熊手が販売されます。出店で購入して胡子神社に持って行き祈祷してもらうとより多くのご利益があるといわれています。

取扱い商品

正規品広島熊手<こま札(祈祷済)>セット(初穂料込)

こまざらえ(広島熊手)は、4つのサイズからお選びください。

※こまざらえ(広島熊手)の正規品は当組合が販売する胡子神社発行の証明書が 付与されているものだけです。悪質な販売業者にご注意ください。


お届け日:11月18日(木)・19日(金)・20日(土)

古いこまざらえ(広島熊手)について

大祭当日(11月18日~20日)、新天地公園でお預かりさせて頂きます。

神社前での予約販売について

胡子神社前での予約販売・引き換えについて(事前清算)

胡子神社前で特小以上の事前予約を受け付けています。

  1. 予約受付開始  : 令和3年10月16日(土)~11月16日(火)まで
  2. 予約受付時間  : 午後1時から午後6時まで(最終日午後1時から午後7時まで)
  3. 引き換え開始時期: 11月18日(木)・19日(金)・20日(土)に胡子神社前等で行います。

予約販売は、すべて事前精算となります。

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